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Google(グーグル)の年収を徹底解説

 

Google Japanの平均年収がどれくらいなのかこの記事では紹介していきます。

 

この記事は私が2022年から2023年にかけて転職活動をした経験と情報を元に提供しています。Googleも採用面接まで受けました。

またこちらはGoogle転職のノウハウをまとめた完全解説をしています。合わせて読んでみてください。

【まとめ記事】Googleへ転職する方法|完全攻略

 

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GAFA転職に興味がある人は是非参考にしてみて下さい。

【関連記事】Amazon(アマゾン)の管理職の選考を受けた転職活動体験談

Googleの平均年収は1,646万円

Openworkの2023年の情報によればGoogle Japanの平均年収は1646万円です。

日本のIT/通信業界の平均年収が436万円ですのでGoogleの平均年収は業界の中でもずば抜けて高いことがわかります。

参考:平均年収ランキング(業種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】

 

Googleアメリカの年収は約3,480万円

本社であるアメリカのGoogleの平均年収は約3,480万円と言われています。

Google Japanの持ち株会社「Alphabet Inc.」による2019年4月の有価証券報告書をよるとアメリカのGoogleでは平均年収が$249,804ほどです。

2023年現在は円安の影響もありGoogle本社であるアメリカの年収は日本円にすると物凄く高く感じます。(1 アメリカドル =139日本円で計算)

 

Google Japanの平均年収と比較すると+1,834万円の差があります。

 

Googleの職種別平均給与

Googleの職種別平均給与は以下のようになっています。

職種 平均年収
ITエンジニア系職種 1,870万円
営業職 1,400万円
事務・経理・管理系 1,100万円
企画・マーケティング系 1,200万円
クリエイティブ系 1,100万円
秘書 1,600万円

 

 

Googleの年齢別平均年収

以下はGoogleの平均年収です。年齢が上がるにつれて年収は上がっている傾向がありますが、実際はスキルとポジションやジョブレベルで年収はきまります。

年齢が高くてもスキルやポジションやジョブレベルよっては以下の年収以下になることもありますし、実力がある人はそれ以上も可能です。

年齢 平均年収
30歳 1,280万円
35歳 1,740万円
40歳 2,100万円

 

Googleの役職別平均年収

以下はGoogleの一般的な役職の平均年収です。

役職 平均年収
役員 3,000万円
執行役員 3,000万円
マネージャー 2,000万円
一般正社員 1,200万円

 

さらに細かく見ていくとGoogleは以下のようなジョブレベル別に分けられています。

具体的レベル別

役職 平均年収
L2 600-800万円
L3 800ー1,100万円
L4 1,100ー1,500万円
L5 1,400ー1,800万円
L6(以降管理職) 2,000ー2,500万円
L7 2,500万円ー
L8(部長クラス) 4,000万円ー

 

Googleと競合他社の平均年収比較

Googleの競合他社であるGAFAとその他競合IT企業(外資・日系)の平均年収を比較しました。

企業名 平均年収
Google 1,646万円
Amazon 1,000万円
Facebook Japan 1,600万円
Apple 550万円
セールスフォースジャパン 1,221万円
Yahoo! 1,107万円
楽天 745万円
メルカリ 920万円
Twitter Japan 1,200万円

 

 

Googleの残業代・ボーナス事情

残業代

Openworkなどの口コミサイトを見るとGoogleは年俸制でありながら残業代はしっかりと支給されるようです。

しかしながらGoogleはワーク・ライフ・バランスを大切にする企業であり、残業を良しとしない社風です。多くの口コミでも残業をあまりしないという声が多いです。

Googleの月間の平均残業時間は20時間以下と少ないです。

残業量は部署やポジションによりますが、Googleは残業自体が少ないが、残業があった場合はしっかりと残業代が支給されると考えて良いです。

 

ボーナス

Google Japanのボーナスは大きく2種類に分かれます。

1つ目はチームの営業成績によって1クオーター(四半期)ごとにセールスボーナスが支給されるものです。

2つ目は会社の業績に応じて年1回のコーポレートボーナスが支給されるものです。

ボーナスの金額は上記の種類とジョブレベルに応じて変わり、支給されますが一般的に年俸の15~25%(月給の2~4ヶ月ほど)が支給されると言われています。

また、Google Japanではボーナスと別に株式が付与されます。将来的に売却できる自社の株式を報酬として得られるメリットがあります。

 

Googleの福利厚生

Googleの福利厚生はとても充実していると言えます。

以下が具体的な福利厚生です。

  • 住宅手当などの様々な手当
  • 交通費
  • 社員向けの各種保険
  • 退職金貯蓄制度
  • 育児休暇
  • 教育費用の負担
  • 特別休暇制度
  • 有給休暇
  • オフィス内の食事提供
  • マッサージ完備
  • メンタルヘルスの支援プログラム
  • 無料利用可能なジムや診療所
  • 学費ローンの返済

特にオフィス内の食事提供はとても有名で朝食・昼食・夕食が無料で提供され、Googleで働けば食費がかからないと言われています。

また有給消化も100%と言われており非常なホワイトな環境と言われています。

 

Googleの年収に対する口コミ

現役のGoogle社員、元社員のGoogleの年収に対する感想や実態については以下のとおりです。特に口コミとして参考になったと評価が高かったものを集めました。

基本給とは別に、賞与および自社の株式が与えられる。また、社食や保険等が充実しており、単純に給与だけで他社と比較すると、トータルのベネフィットを見失うので注意が必要だ。 保険は、生命保険や給与補償など可能な限り会社が払ってくれているため、将来の貯蓄(運用)としての保険以外には個人的に入る必要がないと噂されるほどの充実度だ。

また、給与とは別に一時的なボーナスがあるのが特徴。 基本給は職務レベルによってある程度のレンジが決まっているようで、昇進しない限り変動はしない。 一方で、株式の付与が、おおよそ4年で終わるため、5年目以降の給与は株式がなくなるぶん下がってしまう可能性が高い。

プリセールス エンジニア、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社

 

給与制度: 基本給+賞与(基本給の15%を基本としてパフォーマンスにより変動)+RSUで支払われる。エンジニアはそれ以外の部署と比べてRSUの額が多く、また職位レベルが上がるに連れてその割合が増す傾向にある。

エンジニア、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社

 

部署によって、四半期ごとのセールスボーナス型か、年に1回のコーポレートボーナス型に分かれる。社宅借上制度があるので、それを利用することによって年間の家賃負担を住宅手当制度よりも効果的に軽減することができる。制限付き株式(RSU)の付与額が大きく、権利が付与された時点で税務上給与とみなされるので、確定申告で多額の納税が発生する。ジョブレベルが上がる時(昇進)に20%と大きく基本給が昇給し、それに伴い賞与も大きくなる。また、ジョブレベルが上がらなくても、高い人事評価が続いていれば、毎年RSUの付与が大きくなり、会社の株価の上昇、円安の進行などにより、結果的に報酬額の上昇につながる。2−3年に一度のペースで昇進しつつ、高い人事評価が続いていれば、入社後8年ぐらいは毎年200−250万円のペースで年収が増えていくイメージ。

マーケティング、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、グーグル合同会社

 

給与制度の特徴:報酬総額は年俸、ボーナス、株支給によって決まってくる。年俸はポジションによるが、それなりに評価されていれば数% ~ 10%ほど毎年昇給していく。ポジションにもよると思うが昇進すると20%ほど上がる。ボーナスはあらかじめ決められたターゲットが設定され、仕事のパフォーマンスがどれくらい基準と比べて良かったか(悪かったか)によって、最終的に決定される。株も同様で毎年、働きに応じて追加で付与され、何年間かに分けて換金できるようになっている。

データ分析、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、グーグル合同会社

 

まとめ:Googleは年収が業界の中でも非常に高い

Googleは業界の中でも年収が非常に高く、合わせて福利厚生も充実していてワーク・ライフ・バランスも良いことがわかりました。

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