転職活動

転職の勇気が出ない5つの理由。でも本当は転職は怖くない!

 

転職したいけど、怖くて勇気が出ない。転職って実際どうなの?大変なんじゃないの?

 

  • 記事で得られること

転職が怖い、勇気が出ないと思っている人たちの主な理由を紹介。

それぞれの理由から解決策を紹介しているので、安心して転職活動に踏み切ることができます。

 

  • このブログの著者について

タコスは今まで転職2回経験。1回目の転職で大失敗、即日解雇を受け、再就職を決意。転職活動1ヶ月で再就職を実現。みなさんが私と同じ失敗をしないように、経験に基づいて転職のアドバイスをしています。

 

漠然とした転職の悩みがあると思いますが、一つ一つクリアにして転職活動を成功させましょう。

 

転職の勇気が出ない理由

漠然とある転職の勇気が出ない理由を具体的に紹介していきます。

 

希望どおりの仕事が見つかるか不安、転職できるかどうか不安

こればっかりはやってみないと分かりません。就職というのはご縁でもあります。つまりタイミングも大事だということです。

あなたが希望している職種や企業や業界が募集を掛けていれば勿論、希望通りの仕事に就ける可能性は高いです。仮に転職したいタイミングで希望する職種がなくても、後ほど募集がかかったりすることもよくあります。

また、自分の市場価値によって希望するものに就けるかどうかも変わります。また、あなたが転職に求める軸も変わりますね。年収をあげたいのか、もっとアットホームな環境でワークバランスを取って働きたいのか、にもよります。

ですので自己理解をして、現在募集されている職種などを知り、とりあえずやってみる!という姿勢は大切かと思います。その時に転職エージェントに相談してアドバイスを貰うというのはとても心強いです。

 

転職活動が大変そう

転職活動は確かに時間と労力を使います。しかしながら予め計画を立ててしっかりと準備をして望めば負担を分散させることができます。

ポイントは以下に効率よく無駄のない転職活動ができるかどうかです。具体的にいうと、自分が求める転職のゴールを理解して、その軸を元に適切な職種に応募をしていき、できるだけ合格率の高いパフォーマンスで面接に望むということです。

転職は準備と戦略が全てです!

 

転職先で仕事を覚えられるか不安

新しい環境で仕事を始めることはとても不安だと思います。一方で事前準備と対策を立てることでその不安を最小限にすることは可能です。

  • 転職先の研修制度は整っているか
  • 転職は基本的に即戦力として期待されて雇われますが、未経験者やポテンシャル採用というのもありますので入社後の試用期間で企業がどのような研修やOJTを提供しているか知っておきましょう。
  • 先輩などに質問しやすい環境かどうか
  • 入社前に予習をしておく

上記については企業の口コミサイトを見たり、面接で質問するのもGoodです。

面接で質問すると、入社に意欲があり頑張ろとしている姿勢をアピールできます。ただ、自分は全くスキルがなくて教育しもらう必要があるような言い方までしないように気をつけてください。

逆に使えない人間と判断されて雇いたくなくなってしまう可能性があります。

具体的な質問例

『御社に入社するまでに勉強しておくべきもの、準備しておくべきものはありますか』

『御社入社後の試用期間における具体的なプランや、私に期待することはありますか』

『御社では社員と直属の上司の1on1(ワンオンワン)ミーティングなどはありますか』

 

また入社後は、仕事に早く慣れて覚えていく必要がありますので以下の意識をしていきましょう!

  • メモを取る癖をつける(先輩から言われたことと同じ質問をしないため。復習のため。)
  • 質問しやすい先輩や同僚を見つける(入社したばかりではわからないことがあって当然です。わからないまま放置するとわからないままで後で大変になりますので、小さい芽は小さいうちに潰していきましょう)

 

現在の仕事を辞めることが不安

現職で長年働き、活躍をされてきた人は転職に対する不安もあると思います。いままで積み上げてきたものを手放すのは簡単なことではないはずです。大切なのは客観視です。

今回なぜ転職をしたいのか今一度再確認しましょう。

現職について

  • 年収に不満がある
  • キャリアアップをしたい
  • 福利厚生に不満がある
  • ワークバランスに不満がある
  • 企業の経営方針や社風が合わない
  • 仕事に対して正当な評価がされない
  • 人間関係に問題がある

 

など 書き出してみましょう。

そして転職先に求めることも同じ様に書き出してみてください

そして実際に転職活動をして内定先が出したオファー内容と照らし合わせて、現職よりも自分が満足できそうな内容が期待できるのなら転職を決意できます。そうでないのであれば辞退すればいいのです。

この様に表にして客観視できるようにしておけば、現在の仕事を辞めたほうが良いのか、それともとどまったほうが良いのか判断がし易いはずです。不安も少なくなることでしょう!

 

転職して問題が改善されるか不安

転職先が自分が望む条件や環境かどうかの不安ですね。これは応募前の企業研究と企業が出すオファーで判断できます。とくに企業研究では

  • ウェブ上での口コミ
  • 企業のウェブサイト(提供している福利厚生や働き方など)
  • 転職エージェント

から入手できます。

とくに上記2つは自分でできます。転職エージェントについては、エージェントは実際に企業側と情報交換を普段から行っていますし、何人もの応募者を担当し送り出していますのでリアルタイムの生の声、現実の世界という結構生々しいことを知っています。

例えば、担当した求職者が内定になり、ある企業で働いているがどうやら残業が多く忙しいようだ、などです。ですので情報収集ということでエージェントさんに聞いてみるのもいいですね。

 

勇気が出ないからと転職を先延ばしするリスク

いつかは転職してみたいけど、と転職をずっと先送りして出てくるリスクはあるのでしょうか。

 

年齢が上がるにつれて要求されるレベルは高くなる。(転職難易度が上がる)

具体的には20代のうちは若さやポテンシャル採用として、自分に十分な即戦力としての能力がなくても採用してくれる企業が比較的多いです。

一方で30代くらいになってくると実際の能力や実績、それに加えてマネジメントスキル経験が要求されるようになり、そのような能力や経験が無いと書類審査の時点で落とされてしまう確率が上がります。

現職に留まっても数年掛けて自分の市場価値を高め、マネジメント経験のできるのであれば転職を先送りして、数年後に満を持して転職をすることは十分にありです。

一方で、同じ企業に留まったまま数年全く同じ仕事の繰り返しだったり、数年ごとに部署異動をさせられ浅く広くの知識と経験しか積むことができないのであれば、その後の転職のリスクは非常に高いです。企業が求めているのは知識がある人材の即戦力です。

従って、自分の年齢、置かれている現職の状況と数年後の自分のキャリアパスを予測しいつ転職活動を行ったら良いか考えてみましょう。

 

今と将来の状況は同じではない。大事なのはご縁とタイミング。

リーマンショック、東日本大震災、そしてコロナ禍を経験して私達が暮らす世界というのはどんどん変わっていきます。

今まで同じだから将来も同じということはありえないです。ですので、今転職するチャンスがあっても躊躇してまた今度、と思ってももうそのチャンスがやってこない可能性は十分あります。

転職はご縁とタイミングです。もし自分に転職のチャンスが有るのであれば挑戦してみることをおすすめします。

 

転職活動はやってみて損はない!

以上のように転職に対する不安というのはたくさんあるかと思います。ですが事前準備や正しい知識があることでその不安はかなり改善されるはずです。

敵を知らないと不安に感じ、敵がわかれば意外と平気なものです。そして転職活動自体に失うものはありません。転職活動=必ず転職しなければいけないというわけではありません。

仮に内定が出ても辞退もできますし、現職を今まで通り続ければいいだけです。また、転職活動を通じて今の自分の市場価値も知ることができ、これから何を頑張っていけば良いかも分かるきっかけにもなります。

一人で転職活動をするのが心配な方はとりあえず、転職エージェントに相談してみてはどうでしょうか。

転職エージェントは無料です。

自分に合った求人を紹介から面接日程調整、履歴書の添削、面接の練習もやってくれますので心強いです。

 

おすすめの転職エージェント

  • JACリクルートメント

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