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退職代行を使うのはクズ?徹底解説

 

最近では認知度があがりつつある退職代行。しかし、退職代行を使うことは非常識でありクズだという声があったりするようです。

本当に退職代行を利用するのはクズなのでしょうか。

この記事ではそれを明らかにしていきます。

 

もくじ
  1. 退職代行を利用するのはクズではありません
  2. 退職代行を利用する人が増えている理由
  3. 退職代行の利用がクズだと言われる理由
  4. 退職代行の利用がクズではない理由
  5. 退職代行を利用するメリット
  6. 退職代行を利用するデメリット
  7. 退職代行を利用した人の口コミ
  8. 退職代行利用から退職までの流れ
  9. 退職代行についてよくある質問
  10. 退職代行を利用した即日退職について
  11. まとめ:退職代行を利用するのはクズではない

退職代行を利用するのはクズではありません

結論をいうと、退職代行を利用するのはクズではありません。

退職代行は場合によっては即日退社など一般的な退社よりも早く辞められることがありますが、違法ではありません。

 

そして退職代行を利用する人は、したくしてしているわけでないのです。

ではなぜ、お金を払ってまで退職代行を利用する人が増えているのでしょうか。

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退職代行を利用する人が増えている理由

ブラック企業に心身共に限界

ブラック企業の劣悪な労働環境はあとを絶ちません。その労働に耐えられずに身体も精神も疲弊してしまっている人が退職代行を利用するようになりました。

もはや、自分の力で退職するだけの力が残っていないのです。

退職を切り出せない企業の圧力

ブラック企業によっては社員の退職を受け付けない所も多くあります。本来それは違法です。

そのため、退職したいのにできない社員による退職代行への相談が後を断ちません。

企業でのパワハラとセクハラ

上司や同僚によるパワハラやセクハラに悩み退職代行を利用する人が増えています

パワハラとセクハラによる精神的ダメージは深刻で、したくても自主退社できないことがあります。

転職か当たり前の時代になってきている

終身雇用が崩れ始めてきている現代で、転職はメジャーなものになってきました。

特に若者を始め、多くの人が転職の為退職を希望していますが、なかなか会社に言いにくいのも問題となっています。そのため、退職代行が利用されます。

 

 

退職代行の利用がクズだと言われる理由

退職代行サービスについてまだまだ受け入れられていない

企業や世間によっては退職を代行してもらうという形式を受け入れられないこともあります。

退職したいのであれば本人がするべきという考えがあるのでしょうが、上記のような事情がある限り、自主退社が難しい人が沢山いるのも事実です。

 

突然辞めることによる迷惑

即日退職をされると突然、業務に穴が空き、会社としては困ってしまいます。確かにそれは事実です。

しかし、突然に一人が辞めたところで仕事が回らないほど余裕が無いのは企業の責任です。

また、即日退職の代行も法律にのっとっていますので問題ありません。

 

会社を裏切ったと解釈される

特に老舗の企業や年配層の社員は辞める社員に対して裏切り者扱いをすることがあります。

これは昔は終身雇用で一生同じ企業に務めるのが当たり前だったからです。ですが、今は違います。

こういった類の人たちは退職代行を利用しても、自主退職しても文句を言いますので気にしなくていいです

 

退職代行の利用がクズではない理由

退職は労働者の権利

労働者には退職の権利があります。退職代行も法律上問題ありません。

退職のプロが代わりにスムーズに退職の手続きをしてくれるだけです。

退職なんてクズだ、と言う人は、それはエゴです

 

自分の健康と幸せが一番大事

心も身体も疲弊して辛くても辞められない状況で退職代行を使うのは大正解です。

健康を失っては働くこともできません。そして身体を壊してから退職してしまったら、その後に治療と回復に時間とお金と体力を失ってしまいます。

本当にだめになってしまう前に退職代行で退職するのが大切です。

 

キャリアを無駄にしない

会社を辞めたいのに辞められないでイヤイヤでずるずると退職を先送りにしてしまうのは本当にもったいないです。

退職代行にお願いすれば直ぐに辞められるのでキャリアも時間も無駄にしません。

 

無断退職よりマシ

会社を辞めたいのに辞められない人に残されているの選択肢はバックレ無断退職しかありません。

しかし、さすがに無断退職はよくありません。

一方で退職代行は法に従って退職手続きを行いますので、全く問題ありません。

 

会社は自分の面倒を見てくれない

会社は自分が思っている以上に自分を守ってくれません。

経営が傾けば給料も下がりますし、リストラも起きます。もし自分が我慢をしすぎて会社を辞めずに身体を壊して辞めてしまっても、会社は代わりの人を雇うだけです。

酷い話ですが、これが現実です。

自分を守るためにも退職代行は非常に心強いのです。

 

自主退社できないような企業に問題がある

そもそも自主退社できていれば退職代行は必要ありません。

なのに世の中には退職代行を利用する人が沢山いるということは企業に問題があるのです。

 

【関連記事】退職を切り出せない人へ。対処法を教えます。

【関連記事】仕事への気持ちが切れたら退職するべき【悩まずに絶対読んで】

 

退職代行を利用するメリット

会社と揉めずに簡単に辞められる

自分で退職を切り出すと揉めたり引き止められたりして嫌な思いをするかもしれませんが、退職代行なら一発で解決します。

退職代行はそのため労働組合や弁護士が運営するものを選ぶのがポイントです。そうすれば、会社から連絡が来ることはありません。

 

有給を消化できる

有給は正社員やパートタイムの労働者でも取ることができます

ブラックな企業によっては自主退社をする社員に有給消化を認めなかったりする場合があります。もちろんこれは違法です。

退職代行を通して退社した場合、有給の消化もしっかりとサポートしてくれます。

有給が取れる条件は以下のとおりです。

  • 入社から6ヶ月以上経過している
  • その期間の8割以上出勤している

 

残業未払金の請求ができる

ブラック企業などでは残業や休日出勤の手当を払っていないことがあります。企業は法律上、支払う義務があります。

企業へ手当の申告ができない空気である場合でも、退職代行に伝えることで代わりに手続きをしてくれます。

 

気持ちがラク

とにかく気がラクです。上司にどのようにきりだしたら良いか、なんて言われるか、どのように手続を取ったら良いか、などの負担を退職代行が全て代わりにやってくれます

 

体調不良でもスムーズに手続きが済ませる

仕事に心身共に疲弊していて、ついに退職しようと思っていて心も身体もついてこないことはよくあることです。

体調が悪い状態でも退職代行にお願いをすれば全てやってくれるので、休養に専念することができます。体調が良くなるまで退職を待つ必要はありません

 

退職代行を利用するデメリット

費用がかかる

退職代行は決して安いものではありません。

退職代行の相場は25,000-30,000円ほどです。弁護士に依頼する場合は5,0000円以上します。

しかし、退職したくてもできずにずっと辛い思いをするのと、退職代行にお願いひとつで全て解決するのとを比較してどちらが良いのか考える必要があります。

 

円満退社は難しい

退職において全員から理解を得られて円満退社ができるのは稀です。それは自主退社をした場合でもそうです

退職代行を利用しないと退職できないような大変な会社であれば尚更です。

円満に退社できないことを気にすることより、自分と家族の幸せを優先するほうが大切では無いでしょうか。

 

退職代行を利用した人の口コミ

Twitterには退職代行を利用して無事、安心した気持ちになられた人の感想が見受けられました。

退職代行を利用して後悔した感想はあまりないようです。

https://twitter.com/F01joker/status/1676811916562558976?s=20

https://twitter.com/omochicmaru/status/1676393877459329024?s=20

 

退職代行利用から退職までの流れ

退職代行の利用の流れは以下のとおりです。

  1. 退職代行に相談
  2. ヒアリング
  3. 料金の支払い
  4. 退職代行による手続作業
  5. 貸与物と退職届を郵送で退職完了

退職代行に無料相談ができるところが多いですし、最近はLINEでのやり取りも可能です。

貸与物などの返却も郵送ですし、手続きも退職代行が仲介してやってくれるので安心ですね。

 

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退職代行についてよくある質問

身内にバレる?

退職代行を通してバレることはありません。退職代行が家族や友人に連絡することは一切ありません。

しかし、職場の中に知り合いがいた場合、社内を通して噂などの形で自分の友人などの知り合いにバレてしまうことはあります。

退職代行を使ったことは次の転職先にバレる?

バレません。仮に転職先が前職に問い合わせをしたとしても個人情報の保護観点やコンプライアンス面で答えることはできないのです。

自分でSNSなどで退職代行使ったなど漏らして自爆しないようにしましょう。

 

退職代行を利用した即日退職について

退職代行では即日退職を謳って宣伝していることが多いです。即日退職について本当にできるかどうか解説します。

 

即日退職するための条件

本来であれば退職希望日の2週間前までには退職を表明しなければなりませんが

民法第628条では、やむを得ない事由がある場合に限り、直ちに契約の解除をすることができます

やむを得ない理由は様々ですが主に体調不良、企業のパワハラ、家族問題(介護など)です。

しかし、契約社員の場合、雇用期間などの縛りもあるため確認が必要です。

退職代行で無料相談で気軽に聞いてみるのがおすすめです。

 

即日退職が無理でも以降は出勤なしで辞めることはできる

やむを得ない理由がなくても実質、即日退職と同じことが可能です。

退職表明した後の2週間は有給消化で、退職まで出勤する必要が無いという方法です。

有給が残っていない人でも、欠勤扱いにして出勤しないで辞める方法もあります。

これらも退職代行の無料相談で聞いてみるのがおすすめです。

 

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まとめ:退職代行を利用するのはクズではない

退職代行はクズというのは個人の感想であり、主観です。上記を読んで分かる通り、退職代行を利用するのはクズでは無いことがわかるはずです。

そしてたとえ周りがクズだと言っても、自分の人生を生きるのは自分です。

是非、退職に踏み切れずに悩んでいる人は退職代行にまずは相談してみてください。

 

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